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ウクレレのチューニング方法

 ウクレレを弾くにはチューニングが必要です。正しいチューニングが出来ていますか?弦楽器は必ず自分でチューニング(調弦)をする必要があります。購入したウクレレはそのまま弾いても正しい音は出ません。チューニング方法を覚えてくださいね。チューニングの音は上から順番にG(ソ).C(ド).E(ミ).A(ラ)・となります。 必ずチューナーを使って正しいチューニングを行ってください。ピッチパイプというおまけで付いてくる笛がありますが、初心者の方にとってピッチパイプでのチューニングは難しいものです。たとえ上級者であっても、ピッチパイプでのチューニングはお勧めしません。

 

 色々なチューナーが発売されています。価格はそれほど変わりませんので、なるべく価格が高い良いものを選びましょう。安物はやはり「それなり」ですから、見にくかったり使いにくいというのが相場です。下記のチューナーは使いやすく視認性も優れているので一番のおすすめです。価格も2000円を切るお手頃価格です。チューニングのストレスは初心者にとっては大敵。音を合わせるだけで5分も10分もかかっていてはぐったりしますよ。チューニングをサクッと合わせて気持ちよくウクレレを 弾きましょう。

明るい野外,暗いステージでも 視認性バツグン。
フルカラーディスプレイ。
すばやい反応でストレスフリー!
SNARK(スナーク)クリップチューナー

 
 
 このタイプのチューナーは、よくおまけで付いてくるクリップ式チューナーです。ウクレレ専用になっています。4つの音しか拾うことが無いので、初心者に良さそうに思われがちですが、実際に使ってみると表示が分かりにくく、実際になっている音の判断が出来ないので結果的には良くないと思います。使う人それぞれで良し悪しはあるとは思いますが、「ゆるりウクレレ倶楽部」的にはクロマチックモード対応のチューナーのほうがおすすめです。

色んなチューナーを見てみましょう!